うどんこ病

うどんこ病は葉っぱが白くなって見苦しい

初夏〜秋くらいにかけて宿根フロックスの葉っぱに白っぽい汚れのようなものがつく事があります。これがうどんこ病と呼ばれるものです。菌が繁殖している訳ですが気温が高くて湿度が低い時に発生しやすいそうです。雨が少ないこの時期は最も繁殖しやすいのですね。

上の写真は今の我が家のフロックスの状態です。やっぱりやられてしまいました。こうなると花が咲いていて綺麗でも見た目がよくありませんのでなんとか防ぎたいものです。うどんこ病を防ぐには風通しを良くする事、窒素過多にならないようにする事、水やりの時に葉水をする事、予防のための薬剤散布する事が大切ということです。

このうどんこ病というのは植物の種類によって菌の種類が違うそうで、フロックスについたものがそばにある他の植物に移るということはないんですね。バラにもよくうどんこ病が発生しますがそれもバラだけにつくんだそうです。苗の種類を見ていると、「うどんこ病にかかりにくい」と書いてある苗もあるので植えてみようかと思っています。

 

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